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ハラールセミナーその③④『ハラールの基礎とビジネスの関連性』

2018年11月20日(火)開催『ハラールの基礎とビジネスの関連性』  聴講無料

主催 :(一財)さっぽろ産業振興財団/後援 札幌市・札幌市調理師団体連合会

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リーフレットはこちらからダウンロードいただけます

 

 

≪第一部≫

◆講演:~ ムスリム観光客への対応方法とビジネス戦略 ~

ハラールフードと国際基準の食品表示法やHACCP の関連性について理解を深め、食品販売戦略におけるムスリム観光客対策と商品開発やハラールフードマーケットへの販路拡大の可能性を探る。

 

◆講師:松井 秀司MATSUI HIDESHI 氏(株式会社ミヤコ国際ツーリスト代表取締役、日本ハラール協会副理事長)

<略歴>
1959 年大阪市平野区にて誕生、1983 年 青山学院大学経営学部卒業、58 歳(2017 年現在)大学卒業後、旅行会社に就職し、3年後父の経営する、株式会社ミヤコ国際ツーリストに入社。以後約30 年間、同社の経営者として今日に至る。2004 年から中国を中心としたインバウンドツアーの取り扱いを開始し、2011 年よりマレーシア、インドネシアからのムスリムに特化したインバウンドツアー、「ハラール・フレンドリー・ジャパン」を開始する。2010 年よりNPO 法人日本ハラール協会を有志と設立し、副理事長として日本国内の「ハラール化」の推進、普及そして日本企業のグローバル化支援と日本経済活性化を目指して活動を行っている。
著書に、「日本でムスリムの観光客を迎える」(桜井啓子編『イスラーム圏で働く』岩波新書、2015
年)など。2011 年にイスラーム教徒に改宗( イスラーム名:ムーサ Mosa)

 

◆時間:10:25 ~ 12:00 【受付時間】10:00 ~ 10:20

 

◆場所:札幌中央卸売市場 会議室 水産棟4階 (中央区北12 条西20 丁目2-1 水産棟4階)

 

◆定員:50 名  ※11 月6 日お申込み締切り

 

◆対象者:北海道内食品産業・観光業・外食産業に関連する方

 

≪第二部≫

 

◆調理実演: ~ 市場で購入できる食材で作るハラールフード ~
今後増加が見込まれるムスリム観光客に対応すべく、実践できるレシピ紹介、メニュー開発等について講師による調理実演・試食を行う。観光・宿泊・外食産業に向けた商品開発・サービスの取組み方法について解説する。

【レシピ】■海鮮ときのこのハラール丼 ■真いかのステーキ/ 野菜の照り焼きソース ■味噌仕立ての和風ミネストローネスープ ■ハラール調味料など

 

◆講師:嶋田 潤治SHIMADA JUNJI 氏(有限会社 レザン研究所アール 代表取締役社長)
調理免許/ふぐ調理師免許(免許番号8844 号)
NPO 法人日本ハラール協会 評議員

<略歴>

1981 年より「和食調理人」として料亭「新川」(赤坂)に入店。割烹「伊よ」(赤坂)、割烹「虎仙」(虎ノ門)、銀座「月日亭」などの店舗で修行を積み、1992 年店舗メニュー開発を手がける味の素の傘下「トレッドアソシエイツ」に入社。開発のノウハウを学び1998 年㈲レザン研究所アールを設立。
メニュー開発/店舗開発/飲食に関わる顧問業務/現場指導/講習会講師などを主に活動、スチームコンベクション/ブラストチラーに関する講習会、外食/惣菜メニュー開発及びオペレーション指導。ハラール和食の開発/調理指導。著者に、「チラシがヒントの料理メニュー」(今野保氏と共著)、「スチコン実践活用マニュアル」(日本食糧新聞社より)、TBS「はなまるマーケット」出演、TV 東京「キッチンノート」出演など。

 

◆時間:13:40 ~ 15:50 【受付時間】13:20 ~ 13:35

 

◆場所:札幌中央卸売市場 調理実習室 管理センター2 階(中央区北12 条西20 丁目2-1 管理センター2 階)

 

◆定員:48 名 *11 月6 日お申込み締切り

 

◆対象者:北海道内食品産業・観光業・外食産業に関連する方々

 

 

≪お申込み方法・お問い合わせ≫
一般財団法人さっぽろ産業振興財団 販路拡大支援部ものづくりチーム 宮崎/松葉

T E L:011-820-2062 【受付時間 8:45-17:15】、F A X:011-815-9321、E-MAIL mono@sec.or.jp

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