札幌市エレクトロニクスセンター
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20年のあゆみ
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札幌市エレクトロニクスセンター
20年のあゆみ
設立〜1992年 1993年〜1998年 1999年〜2001年 2002年〜2006年 年表 トップへ

2002年〜2006年
新世紀:20周年、さらなる飛躍へ!
 2002年4月、札幌市エレクトロニクスセンターの設立以来、センターの事業運営を行ってきた(財)札幌エレクトロニクスセンターが、(財)さっぽろ産業振興財団に改組。 旧財団の機能は、新財団の情報産業振興事業本部が継承し、引き続き、市内IT企業、IT産業の振興を担当することになりました。
 事業面では、IT人材の育成・活用、市内IT企業の販路拡大に力点を置いた事業を推進し、市内IT企業の競争力の強化とビジネスチャンスの創出を支援しています。
 2006年12月、札幌市エレクトロニクスセンターは設立20周年を迎えました。
 札幌市エレクトロニクスセンターとその運営主体である(財)さっぽろ産業振興財団は、今後も札幌のIT産業の飛躍に向け、積極的に事業を推進していきます。

首都圏販路拡大支援事業
販路拡大事業 札幌のIT関連企業の首都圏における販路拡大を目的に、札幌市東京事務所(千代田区有楽町)と連携し、札幌のIT企業による首都圏企業へのプレゼンテーション機会の創出と、首都圏企業との個別ビジネス・マッチングをコーディネートしています。

札幌市ITマスターの認定 & Java Festaの開催
札幌市ITマスターの認定 & Java Festaの開催 札幌のITリーダーとして活躍してもらうことを目的に、第一線で活躍する札幌在住の優秀なIT技術者を発掘し、地域認定資格技術者「札幌市ITマスター」に認定しました。
 2001年から3ヵ年で、指導力があり、技術レベルが高いJava技術者とオープンソース・セキュリティ技術者の計23名が認定されました。
 札幌市ITマスターは、企業の枠を越えた技術者コミュニティを形成しており、中でも彼らが中心となって企画運営する「Java Festa」(2003年から7年連続開催)は道内最大規模のITイベントとして定着し、500人規模の参加者数を記録しています。

高度情報通信人材育成・活用事業
高度情報通信人材育成・活用事業 より高度なITスキルを持った人材を育成するため、2005年に「ITアーキテクト育成プロジェクト」をスタートし、2006年からは総合的なIT人材育成事業として、「札幌市高度情報通信人材育成・活用事業」に着手しました。
 Microsoft .NET、Java、オープンソース・ソフトウェア(OSS)、組み込み、情報セキュリティの各分野を対象に、プロジェクト・マネージャー、ITアーキテクト等、高度なスキルを有する人材を育成するとともに、教育用コンテンツの開発やセミナー、Hands On等の実施による人材の活用、ITスキル標準に基づいて人材のスキルを評価し企業内の人材育成に利用できる環境の構築、さらに、札幌の優秀なIT企業を首都圏企業や道内エンドユーザー企業に紹介していく企業情報提供センターの開設など、「育成」「活用」「評価・情報提供」を三位一体で行っています。

グローバル化促進事業
グローバル化促進事業 IT関連ビジネスがグローバルに展開するなか、市内のIT関連企業がグローバル・マーケットにおける高い競争力を維持することができるよう、「ビジネスモデルの提示」、「マッチングの促進」、「コーディネート機能の提供」を重点的に実施するなど、関係機関との連携の元で、市内の企業と主にアジアの企業とのビジネス・アライアンスを促進しています。
   
さっぽろ産業振興財団
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