より高度なITスキルを持った人材を育成するため、2005年に「ITアーキテクト育成プロジェクト」をスタートし、2006年からは総合的なIT人材育成事業として、「札幌市高度情報通信人材育成・活用事業」に着手しました。
Microsoft .NET、Java、オープンソース・ソフトウェア(OSS)、組み込み、情報セキュリティの各分野を対象に、プロジェクト・マネージャー、ITアーキテクト等、高度なスキルを有する人材を育成するとともに、教育用コンテンツの開発やセミナー、Hands On等の実施による人材の活用、ITスキル標準に基づいて人材のスキルを評価し企業内の人材育成に利用できる環境の構築、さらに、札幌の優秀なIT企業を首都圏企業や道内エンドユーザー企業に紹介していく企業情報提供センターの開設など、「育成」「活用」「評価・情報提供」を三位一体で行っています。